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2018-08

2018.8.30 イワシぴちぴちぴちぴち


こんにちは、最近Twitterを眺めていると(よかったらフォローください!)

イワシの話題がもちきりなので、いつも通り思いつきで

ここからの流れで以下を準備

・磯竿2号

・サビキ5号、6号で針数は少なめのもの

・オモリ6,8,10号

・あみピュア(撒き餌)

・一緒に混ぜる魚がやみつきになりそうな粉(撒き餌)

・撒き餌のひしゃく

・撒き餌バケツ

・三脚

・水汲みバケツ

・スピードエサつけ(三脚に固定するもの)

・投光器(LEDにしてからは発電機不要、車から給電)

・タバコ、ライター、コーラ

 

小樽の場所にもよるだろうけど浮いてるだろうし、針数少なめで絡みを少なくする作戦です。(後、手前で釣れなかったら軽く投げるつもりで)

投光器については以前発電機でしたが、LEDになってからは車からで給電できるので楽にかつ静かになりましたよ。

 

さて、情報では小樽が釣れているらしい。

 

 

 

急上昇する期待、高まる鼓動、上がる血圧(持病)

 

 

 

雨は小雨だけど、少し止みそう。

いくぞ小樽へ!

 

まずはホーマック裏あたりからこんばんは。

ご夫婦らしき第一釣り人…ん?人がいない

 

「すみません、釣れてますか~?」

「。。。。。。だめだー!ここは。厩行ってみてもいいかもね!」

 

ありがとうございます。失礼しましたm(_ _)m

とても丁寧に話してくださいました。

 

という事で、厩へレッツゴー(すでに怪しい空気)

 

えええええええええええ

人っ子一人….いた!第二釣り人発見

「こんばんはー!。。。。つれて。。。ますか?」(おそるおそる)

「(にや)小さいシマゾイが一匹、今昆布に引っかかってますw」

気持ちのいい青年でした。静かに釣っているところすみません。

 

失礼しました(´;ω;`)

 

んー、どうしようかな。困った。

こりゃダメだな。

 

でも、もう少し沖(積丹半島的に見て)寄りなら入り込んでいる港があるかも。

と、車を半島しばし走らせ、某港へ突入。誰もいない中でライトを照らすと

 

 

いるいるいる!めっちゃいる!www

興奮冷めやらず大急ぎで撒き餌を放り込みつつ竿準備

 

いや、なにこれすごい

むしろ怖いんですが(笑)

 

残念ながら思った大きさではなく、5号では少し大きかったようです。

でも大満足。

雨も降ってきたし、雷も聞こえたので2時間程度で撤収

サバ混じりで約50匹でした♪

 

規格外のサバがかかったのは嬉しかったですヾ(*´∀`*)ノ

楽しかった。近日また行こうっと!


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知床カラフトマス絶好調&瀬渡しでクマが出た時こうなるんだって話


こんにちは、もう誰も見ていないと思うけど更新します。

釣りはずっと通っていましたが、ブログ更新がどうも手がまわらず。

実は、職業を3年ほど前に変えまして。

今は探偵業をしています、元々そっち系で動いていたんですが本腰入れました。

という事で、朝昼晩駆けずり回り、と言い訳はこれぐらいにして。

 

さて、2014年のカラフトマス釣行では惨敗でしたが今年はいける!

という謎の予感で行ってきましたよ♪(タイトル通りなので期待していいのよ?w)

 

出発したのは、18日(土)の夕方、前回も同行したmamiさんとその子供も一緒。

出かけてからひたすら運転、途中でバテつつも到着したのは2時少し前。

やっぱ遠いね~!

 

宿泊は羅臼のホテル栄屋さんです。

当日含め、翌日の朝マズメも期待して二泊三日。

素泊まりで一人五千円ちょい。やっす!

 

一瞬だけ眠り、集合3時30分なのに3時ギリギリで出発

集合場所は知床半島で車で行ける最北端の相泊漁港。

ちなみに羅臼市街から30分かかります。意外とかかるので注意。

 

前回同様、瀬渡しで船に乗って知床半島のさらに北へ。

今回も英人丸さんにお世話になりました。

とても親切で対応も丁寧です。安心、安心。

なんとなくだけど、船ってだけでオラオラ調じゃないかとビビるんですよね。

 

明け方の薄暗い中、

ディズニーを凌駕するアトラクション

ばりの船に乗りモイレウシへ。

 

瀬渡しは私は経験済みだったのでアレなんですが、同乗のMamiさんと子供(中学1年生)は「どこへ連れて行かれるんだ?揺れる、お尻いたい、怖い!暗い!」と泣きを入れていました(笑)

暗いとそうなっちゃうかもしれないけど、二回乗った経験から言うとめっちゃ安全だと思います。

操縦している人は何千回も往復している超ベテランでしょうしヾ(*´∀`*)ノ

にしても、いつ見てもすごい景色。

 

なにか勘が働いたのか、大急ぎで仕掛けをセット。

全部で3人分用意して、最後に自分がキャスト、3キャスト目でいきなりヒット!

 

キタ━(゚∀゚)━!キタ――(゚∀゚)――!!

 

使ったのは浮きルアーで14gぐらい、エサは赤イカです。

キャストしてからノンビリと早送りの像さんの歌ぐらいのペース(謎)で巻き取り。

エビはいまいちだった。付け方がきっと悪いんだと思う。

 

ぐ。。。ぐぐぐ。。。

 

ぐぐぐぐぐ!!!

 

浮きが沈んでから一度重みがあるので、知らんぷりして少し巻いているとさらに重みが。今だ!とばかりに軽く(ロッドを軽く立てるぐらいの)で合わせてやると

「乗った!!」

左右に走るわ、逃げるわ、こりゃ重い。

手前に慎重に寄せて。。。ゲット!!

 

ありがとうございます、人生初カラフトマスでございます。

と喜んでるのもつかのま、子供の方にも。

と同時にmamiさんにも、おいおいタモどうすりゃいんだよ(笑)

 

子供の方は岸まで上げたんだけど、手に取る瞬間にツルンっと滑って逃げられ。

mamiさんは無事ゲット!!

 

その後もアタリは止まらずガツガツ

 

私は一匹目以降はタモの練習がてら子供に任せたんだけど、タモ入れ失敗で4匹逃亡(笑) でもしゃーないよね。

それでも着々と釣り上げ

 

どんどん追加

いや、なにこれ楽しい。

 

お二人も楽しんでいるようで。

ただ、ウェーダーがなかったもので、mamiさんは裸足でした。

しかもなぜか上下つなぎ(笑)

異彩を放しつつも、かつ裸足&サングラスというすごいスタイルで抜群に目立ってました。恥ずかしい。。。w

 

 

 

 

他の方もどんどん釣り上げているようで、全体でも結構な数でした。

と、夢中になっていると向こうがなにやら騒がしい。

 

見ると、、、ヒグマが目の前に

これはヤバイ。荷物をすぐにまとめ、いつでも動けるように。

 

 

現れたのは、写真でいう奥の方。

私の青と白のバッカンの位置からでもハッキリと見える。でかい。

やばいんじゃないの?奥の人たち。

 

と言っている間に瀬渡しの人たちが海岸に船を着け

 

救助に。この間、1分もないと思う。

 

さすが素早い!!

 

万が一の時は威嚇する、という話だったのですが、その威嚇というのが

 

プップープップー!!

 

という車のクラクションみたいな音で

 

(;゚Д゚)!

 

え?これでクマ大丈夫なの?まじで!?

 

と思っていたら、あっという間に走って(クマが)逃げて行きました。

その後も監視はしっかりと続いているようで、しばらくクラクションが聞こえました。

流石に船からよく見ているようです。

クマが出たぞ⇒クラクション⇒接岸⇒救出⇒監視

 

この動きの素早いこと。あっという間でした。

この場所での釣りの歴史はこうやって守っているから続いているんだろうなとも。

感心しきりですよ。釣ってる間、見守ってくれている安心感。

 

 

 

でも釣りどころじゃないよね?

 

そう思いますよね?

 

続けてました、みなさん(笑)

 

 

 

結局1時間前(8時すぎ)には暑さで疲れて、子供と日陰で休みノンビリと。

 

カップルさんやフライ(めっちゃ綺麗ですね、あの釣りは。真似できそうにないですが)釣りの人もいたり、多彩でした。

 

そして最後、迎えに来てくれて全員が船に乗った瞬間。

さっきまで釣っていた場所にクマが。。。

 

 

クマさん、どこかの茂みに隠れててこっち見てたの!?

 

 

壮大な景色を眺めながら帰りました。

オチがあるのですが、帰港の手前100mぐらいで

「おい、、クマいるぞ」

たしかに港すぐ側にクマが。。。まじかw

望遠から撮影すると、パトカーやらなにやら物々しい雰囲気

羅臼は駐在所なので、対応が大変だろうなと思いました。

足跡。。。w

 

餌くれ(上げないけど)

夜中は羅臼漁港に行きましたが、ガヤのみでした。

噂通り。行く人は体力温存して翌朝カラフトマス釣りに行くことをオススメします。

そして、熊の湯は3回行きました。超気持ちいい。熱いけどw


 

翌朝、川を探して釣り始めるも、前日のロストで軽いルアーがほとんどない。

隣のお兄さんがばっかばか釣るのを横目に撤収し、帰ってきました。

その人も「もう帰らないと暗くなっちゃうので」と言ってたので札幌圏内かもですね。

帰りはもうバテバテ、眠気も疲れも限界。

丸瀬布の日帰り入浴施設、やまびこ温泉でノンビリ休んでから帰りました。

ちょうど中間地点あたりだし良いです。入湯料は500円!

丸瀬布も羅臼もそうなんだけど、以前日帰り入浴やってたのが軒並みお断りになってました。なんだろね。

 

まとめ

 

1)瀬渡しのクマ出現時は対応が早く、安心できた

2)ルアーはちゃんと揃えておくべし、軽いほうが活躍する(10g)たぶん

3)ロッドは軽いほうがいい、86MLを使っても中学生であげれた

4)睡眠はしっかり取って計画的に

5)帰り道は丸瀬布の日帰り温泉がオススメ、ご飯も食べられる

6)夜中欲張って釣りをしない、ガヤ(でかいけど…)かシマゾイぐらいです

 

最後に

羅臼旅行で氷がなくなったら保冷剤を魚屋さんがタダでくれたり、休みなのに釣具屋さんがエサ対応してくれたり、旅館の人はなにをするにも親切だし、熊の湯は人懐っこい人ばかりで楽しかったし。

こういう旅行って、行き先の皆さんにも癒されるんだな。って思いました。

読まれることはないだろうけど、羅臼の方々にもこの場を借りて感謝です。

 

また行きたいな。再来年w

 

2018/8/23 3時追記

記事の最後に警察の写真がありましたが、釣行の前日に男子大学生が磯で波にさらわれる事故があったそうです。後からニュースで知りました。まだ発見されていないとの事でした。

ひょっとしたら、捜索隊の方だったのかもしれません。


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